
Ozashikiazobi
お座敷遊び
べく杯サイコロの出た目に
合わせて、大きさが違う専用の杯で酒を飲むという遊びぜよ。この杯はわざとアンバランスに造られちょって、注がれたが最後、決して下に置くことができんようになっちゅう。 |  |
| そらきゅう 盃のどこかに穴を開けちょったり形が不安定やったり。
要するに飲み干さにゃあ杯を置けん仕組みの、土佐ならではの盃よ。 「そぉら、キュウッと飲め!」が語源やといわれちゅう。 |
はし拳
土佐の伝統的な宴会遊びぜよ。それぞれ箸を3本手にした両者が向かい合うて、互いに箸を差し出し、相手の箸の数と、自分の箸の数との合計を言い当て、負けた方が酒を飲む遊びぜよ。いらっしゃい!
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土佐弁講座
使用例:「あいつは、ほんまにいごっそうじゃのう」
意 味: あの人は本当にがんこ者だ。 |
使用例:「はちきんで酒も強いときた」
意 味: 気が強いうえに酒も強い。 |
使用例:「しょういられじゃのう、まあ座れ」
意 味: 全くせっかちだな、まぁ座れよ。 |
使用例:「きょうはおきゃくによばれちゅうきに」
意 味: 今日は宴席に招待されているから。 |
使用例:「おんしゃあなにしゆうがぜよ」
意 味: おまえは何をやってるんだ。 |
使用例:「げにまっことよう飲むのう」
意 味: 実によく飲むなあ。 |
使用例:「今日はこじゃんと飲むぜよ」
意 味: 今日は徹底的に飲むぞ。 |
使用例:「どりゃ、ちっくと飲まいとうせ」
意 味: どれ、少し飲ませて。 |
使用例:「のーがわるいと思うたら左右逆じゃ」
意 味: 具合がわるいと思うたら左右逆だ。 |
使用例:「そっちは妙にへごなのう」
意 味: そっちはみょうに良くないね。 |
使用例:「ほたえな!」
意 味: さわぐな。
※龍馬暗殺の晩、襖の向こうで下僕の藤吉が刺客ともみ合っているのを、ふざけているのだと思ってこう言ったと伝えられている。 |
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